ブログはじめました。

2020年10月20日現場リポート

初めまして、大阪府八尾市で安心(耐震等級3以上!)、快適(ZEH住宅※!)、エコ(省エネ等級4以上!)、長期優良住宅認定の家を造っているシオンハウジングです。

この度、シオンハウジングの家に興味を持っていただいた皆様に、シオンの家がどうやって作られているのかを知ってもらえたらと思い、
ブログを始めることにしました。

お気軽によんでいただき、夢のマイホーム作りにお役立ていただければ何よりです。

さて、初回は、現在販売中「シオンコート 八尾木Ⅰ」B号地をご成約いただいた I様邸 のレポートです。

ちなみに仕様は A仕様(A仕様はこちらhttp://www.sionhousing.co.jp/sion/donna-2/

もちろん長期優良住宅、60年保証プログラム物件です。

秋晴れの中、建築中の現場に行ってきました。

こちらは、棟上げが終わった状態です。

ちゃんと御幣(ごへい)も棟木に取り付けてありました(見にくいですが白い丸いのが御幣で、上棟式の時に供える神前用紙のことです)。

基礎ができた時点では家の形も分かりにくかったですが、柱が立って屋根ができると完成形が見えてきてわくわくしますね。

中に入ると柱に筋交いがしっかり入っているのが分かります。

そしてこの金具、これは「ダイナコンティ」といって、地震の揺れを大きく軽減することができる制振装置です。

熊本地震の際には、このダイナコンティを設置していた家は、全くの無傷だったそうですよ。

シオンハウジングでは、全住戸にこちらの制振装置を設置しています。

さらに2階には、これから使う断熱材もスタンバイしていました。

省エネ等級4以上、ZEH基準をクリアしないといけませんから、いろいろな部材が登場します。

いかがでしたか?ほんの一部ですがシオンの家のこと、わかっていただけたでしょうか?

次回以降もまた、こちらの現場からご紹介していきたいと思います。

つたない文章を最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

※ZEH住宅…ZEH(ゼロエネルギーハウス)基準の高断熱性能を備えた住宅。